歯科で虫歯治療~虫歯の痛みは無視しない~

歯型

怖いいびきの影響

子供

いびきときくと、別に寝てる時にガーガーとしてるだけだし、何より皆普通にやってるでしょう、と思う人がいるはずです。しかし、いびきというのはある怖い影響を私達に引き起こしてしまうのです。では、どのような影響を引き起こしてしまうのか説明します。酸素が少ない人間というのは酸素を吸って、二酸化炭素を吐き出します。酸素を吸うことで、血流がよくなり脳がスッキリすると人間に必要なものとなってきます。しかし、いびきをかいてしまうと普通の人よりも酸素を吸っている量が少ないので、体内には酸素が少ない状態となってしまいます。酸素が低いと、呼吸をする為に必要な器官等に悪い影響となるので、たかがいびきと侮ってはいけません。色んな病気の原因になる酸素が少なくなってしまうと、生活習慣病にかかってしまったり、不整脈や心不全等の心臓にも影響を与えたり、脳に酸素がいかない事で脳卒中等の大きな病気まで引き起こしてしまう可能性があります。寝ている間のいびきはとくに寝ている間に起こってしまうと本人では気が付きにくいので一緒に寝ているパートナーに指摘されて初めて自覚する方も多いので呼吸などが止まりやすい眠っている間のいびきに注意しましょう。このようないびきの症状が出る場合、マウスピース治療などを行なってくれるのでまずは歯科などで治療を行なってみましょう。マウスピース治療を行なう場合はしっかりと個人に合ったものを用意しなければ意味が無いので歯科で作ってから利用しましょう。